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お料理、美味しいお店、調理グッズや生活情報などを気ままに。
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Milky Way
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料理、節約、美味しい物を食べる♪
自己紹介:
とにかく食べることが好きです。

お料理、美味しいお店、調理グッズや生活情報など書いてます。テーマは生活に密着。

定期的なブログ倦怠期を経つつも3年目です。

どうぞ宜しくお願いいたします。o(__)o
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6/11、待ちに待った全国きき酒会&日本酒フェアの日がやってきました。

池袋駅方面から池袋サンシャインに入って歩くとほどなくして、
エスカレータの横に設置されている案内板が目に入ります。
日本酒フェア2008

サンシャインは広く、会場は池袋駅側から見てとっても奥の方でかなり歩くんですが、
案内のおかげで無事会場へ。
日本酒フェア2008


昨年からもう一年なんだな・・と言う感慨と
待ちに待った一年、
そんな気持ちが入り混じりながらゲートをくぐります。

前売りで購入したチケットを受付で見せると、おちょことパンフレットが渡されました。
日本酒フェア2008

パンフレットには、出品している蔵・銘柄(金賞は★印つき)の情報の他、
最低限のルール、きき酒の手順が載ってます。

最低限のルールは、手っ取り早く言えば「ただの酔っ払いと化すな^^;」ってのと、
「次の方のためにスポイトの使い方に気をつけてね。」ってことが書かれてました。

きき酒の手順は、日本の酒情報館で見たものを同じ内容で
専門の管制官の方が行う正式な「きき酒」とは違うようですが、十分参考になります。

きき酒の仕方についても詳しく書きたいところなんですが、
記事一本分になってしまうので、今回はご容赦ください。

会場に入ると、
・北海道・北東北
・南東北
・関東
・甲信越
・北陸・当会
・近畿
・中国
・四国・九州
のブースに分かれ、さらにブースの中で都道府県毎にお酒が置かれてます。
日本酒フェア2008

会場に入ってほどなく、curryvaderさんを発見&合流。

各銘柄の瓶の前に、
日本酒とスポイトが入ったお猪口が置かれ
(風情がないですが^^;、大きなお猪口に入ってることで色を見やすいメリットもありました)
スポイトを使って、自分用のお猪口に注いできき酒をします。
日本酒フェア2008

※ ここでスポイトを押したままにしてお猪口に戻すのがポイント。
そうすると手を離した時にスポイトが日本酒を吸い取って、次の方がすぐに使えるからだそうです。たしかに。

パンフレットを読むと、きき酒をした後のお酒は「吐き出し(飲み込み)」とあり、
会場にはあちこちに吐き出すための器(?)が設けられています。

飲み込むと五感が鈍ることもあり、きき酒には向かないのですが、
もったいなくて吐き出せない(^^;

vaderさんとも「吐き出せなんて!」と意気投合し、ひたすら飲み続けます( ̄▽ ̄;;
かれこれ250種類ほどいただいたでしょう^^;

そんなこんなで、途中から写真が無い&使い物にならないのは、ご勘弁を^^;

注:「酔っている」と見なされると退場させられる場合がありますので、ご注意下さい。

越乃寒梅を始め、一ノ蔵、初孫、八海山、十四代、美少年、天狗舞など有名どころが揃ってるあたり、
きき酒会に参加した価値を感じさせますね^^
日本酒フェア2008

あと始めて知ったお酒だったんですが、越路吹雪(笑)
日本酒フェア2008

「♪あ~なぁ~た~の 燃える手で~♪」と頭の中で歌が流れてる方!( ̄▽ ̄;
いらっしゃいますよね。たぶん^^;

個人的に興味をそそられたのは、
同じ酒造の同じ銘柄でも、異なる蔵から数種類出品されている場合があったこと。
日本酒フェア2008

月桂冠に至っては4種類も並んでいました。
日本酒フェア2008

同じ銘柄なのに、蔵によって違いがあったのは新たな発見で、
"違いがある"と知る機会が持てたのは良かったと思います。

約500点もあるので、今回は金賞+自分が気になるお酒にしぼって頂きました。

それでも約250点以上頂いた中で一番好きだったのが、惣誉酒造の惣誉。

意外にも(すみません。o(__)o)栃木のお酒でヒット。

酒造さんも銘柄も初めて聞いたお酒だったのですが、
辛口なのに柔らかい口当たり、幅のある味わい、
口に含んだ後静かに鼻から息を出した時に抜ける甘い香りが、自分好みです。

惣誉酒造公式サイト
惣誉 生もと仕込純米大吟醸720mlNew!!

ここいらで、きき酒会で気になった点を・・

まず一点目は、
どれもそこそこに美味しく、惣譽等いくつか好きな物はありましたが、
個性が光る「これ!」ってのに殆ど出会えなかった事です。o(_ _o

それぞれ多少の違いがあるんですが、
そこそこの枠に収まってる感があり、あくまでその中での違いのように感じました。

もう一点が、
大吟醸が多く、純米大吟醸はもちろん、純米吟醸もほとんど無かった事です。

絶対!とまではいかないのですが、
個人的には醸造アルコールを使ったものより、米と米こうじで作った純米のものが好きです。

先日、日本の酒情報館で頂いた清鶴の大吟醸も出品されていたのですが、
前回頂いた純米大吟醸(過去記事: 日本の酒情報館に行ってきました♪)の方が好きでした。

あくまで素人意見ですが、純米の方が甘みや香り、風味など味わいがあると思いますし、
時にはお米を何度も噛んだ時のような甘みを感じる事すらあると思っています。

なので、鑑評会で金賞を受賞するとなると
味わいのある純米吟醸、純米大吟醸が中心に出るのかと思っていましたが、
意外や意外そうではありませんでした。^^;

この点が気になって仕方が無く、私の取った行動は・・


物産展にいらしてる蔵元さんを直撃 ( ̄▽ ̄+

折りしも、きき酒会が開催された6/11以降わずか10日そこいらの間に
東京では新潟、山形と日本酒所の物産展が続いていましたw

金賞を受賞された蔵元さんに狙いを絞り、日本酒を物色・・

蔵元の方「こちらは金賞受賞酒です」
私「先日、きき酒会にお邪魔しまして、そちらで頂きました^^」

なんて会話から始め

「個人的には純米が好きなんですが、
そう言えば、きき酒会って大吟醸が多くて純米はあまりなかったですね。」

なんて、それとなく探りを入れます。

そんな会話をしていると
「きき酒会は会に鑑評会に出品したお酒で・・・
受賞酒が並んでますから、美味しい物がゴニョゴニョゴニョ・・」と
それとなく話をはぐらかす方がいらしたり。^^;

ここからは、あくまで一蔵元さんのお話なのですが、
私にとっては一番納得な意見がありました。

金賞を取るためには、味や香りにある程度的が絞られるらしいです。

長年の間に、微妙に流行り(?)が変わる事はあるけれど、
突然大きく変わることもなく「ここを狙え」みたいな^^;
あとはお酒の澄み具合などの質で判断されるそうです。

個性があるお酒もその的を外れると「クセ」と見なされて賞を逃してしまうのだとか。

そんな中でも多少の違いはあるらしいですが、やっぱりある程度似通ったものが揃うらしいです。

全て鵜呑みにするつもりはありませんが、
「ミスコンやったら、平均的な美人が選ばれ」、
「笑顔が可愛い!」とか「どこか儚げで目が離せない」とか
「あふれる元気で見てるこっちも力が出る」とか
そう言う個性ある方が埋もれてしまうようなもんかな・・と( ̄▽ ̄;;

そう考えると、気になった点の一つ目「個性が光る「これ!」に出会えなかった事」に納得です。

また、さらに聞いたお話なんですが、
大吟醸と純米大吟醸なら、醸造アルコールを使わない純米大吟醸の方がお値段は高くつきます。
添加物を使った方が経済的で手もかからない・・・ってやつですね^^;

そこで・・・金賞を受賞するのに、ある程度的が絞られてると、
同じ的を目指すのに、可能ならコストパフォーマンスの良い大吟醸でいこうと^^;

飲み手も同じレベルのお酒で、高いお酒とそれよりは安いお酒があったら
安い方に手が伸びるでしょうし・・・と。

そんなこんなで鑑評会には大吟醸を出品する事が多いそうです。

ここまで話して下さった某蔵元様、本当にありがとうございます。
不都合があるといけないので、お名前は伏せさせて頂きます。o(__)o

それぞれの日本酒の質を保証するような"賞"が、
個性を埋もれさせてしまったり(日本酒はそれぞれ違うことが面白いのにw)、
お米の旨みを感じさせるお酒よりコストパフォーマンス重視になってしまうような
結果を生んでいるとしたら、悲しいですね;;

そんなこんなで、全国きき酒会は、
有名どころやお気に入りの蔵にお目当てを絞って飲みに行くか、
約500点から全てとは言わないまでも、
数多くの日本酒に触れ、それぞれの"違い"を楽しむ事に価値を見出せるのでなければ、
魅力がピンと来ないかも知れないですし、
日本酒フェアの方がコストパフォーマンスが良いかもしれません。

私もこの蔵元さんからお話を聞くまでは、
"違い"を感じることそのものを楽しめましたし、得る物は多かったと思うものの、
お値段を考えると来年は日本酒フェアだけでよいかな~~と思ってました^^;

ですが、来年は裏を返して「金賞以外のお酒」に的を絞ってリベンジしようと思います。(^▽^;

きき酒会を回り終えた後、越後やさん、友人と合流し日本酒フェアに移動しました。
続きは次の記事で。

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